2007年12月05日

笑いを家庭の中に

笑いを家庭の中に!ぴかぴか(新しい)

毎日新聞 - 12月03日の記事に、
<糖尿病合併症>「笑い」に腎症への進行抑える効果 !! というのがありました。

腎臓の働きが悪くなる糖尿病合併症の腎症への進行を笑いが抑える可能性があると、国際科学振興財団バイオ研究所(茨城県つくば市)の研究チームが発表した。

チームは、健常者16人、腎症のない糖尿病患者12人、腎症の糖尿病患者11人の計39人に、吉本興業の協力を得て「ザ・ぼんち」の漫才を40分間観賞してもらい、前後で血液を検査したそうです。

糖尿病患者は、たんぱく質のプロレニンの血中濃度が高くなることが知られており、腎臓の細胞にある受容体とプロレニンが結合すると腎症が進行する。
血中濃度を比べたところ、観賞前では健常者の平均が1リットル当たり32.5ナノ(ナノは10億分の1)グラム、腎症のない患者が同93.4ナノグラム、腎症患者が同196.6ナノグラムだったが、観賞後には、腎症のない患者は同60.4ナノグラムに減り、統計的な差が認められた。腎症患者も同166.7ナノグラムと減る傾向があった。

また、腎臓以外の血液中にあるプロレニンと結合する受容体の遺伝子の活動を笑いの前後で比べた結果、健常者はほとんど変わらなかったが、糖尿病患者は遺伝子の働きが約1.5倍、活発になった。

同研究所の林隆志主任研究員は「笑いで遺伝子が活発になり、血中の余分なプロレニンが受容体と結びつき濃度が下がるのではないか。
笑いが糖尿病合併症への進行を抑制することを示唆している」と言われているそうです。    ( 記事より ペン )


家庭の中での笑いは、家族の健康を守っている!

賑やかな子ども達とのたわいもない笑い話、これも健康増進に一役になっているのかもしれないな〜〜。わーい(嬉しい顔)

時には、大きな笑いで笑おう!!

「笑う門には福来る!」るんるん





posted by 家庭ユートピアをつくろう at 21:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康管理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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